1 集落協定の概要
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市町村・協定名
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滋賀県犬上郡多賀町栗栖(くるす) |
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田(100%)
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畑
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草地
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採草放牧地
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水稲、麦等
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個人配分分 0% |
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農業生産活動の体制整備88% |
| 水路、作業道等の清掃10% |
| 多面的機能増進活動2% |
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協定参加者
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農業者20人、栗栖営農組合(構成員20人) |
2 集落マスタープランの概要(将来像、5年間の目標)
- 環境こだわり農業の実践(年度別実施面積 17年度60a 18年度100a 19年度130a 20年度170a 21年度200a)
- 農業生産の省力化と水資源の有効活用(自動給水装置の設置)
- 獣害対策の実施(獣害防止柵約1km設置)
- 景観作物の作付けによる多面的機能の発揮
- 集落営農の法人化の実現。
(年次計画)
平成17年度 自動給水装置の設置
平成18年度 法人化の検討
平成19年度 農事組合法人の設立
平成20年度 獣害防止柵の設置(約700m)
平成21年度 獣害防止柵の設置(約300m)、農業生産法人化

3 取組の経緯および内容
中山間地にあって農業の担い手不足や従事者の高齢化が進展する中、地域の農業を守るため農業施設等の管理を共同で取り組んできている。今後、獣害対策として防護柵等の修繕等に取組むとともに、環境に配慮した生産活動や非農家の参加による景観作物の作付け等の活動に取り組む。また、共同活動の中心組織である集落営農の法人化を目指すとともに、機械・農作業の共同化等も推進する。
○農用地等保全マップ

【マップの解説】 ・農業生産活動の継続を目標に施設の協働活動による水路清掃等の維持管理等に取り組む。また、多面的機能の発揮や、景観作物の作付け、特産品の開発にも取組む。
○景観作物(クロタラリア)の作付け

○農家共同作業による水路清掃

[平成21年度までの取組目標]
- 環境こだわり農業の取組み(目標2ha)
- 農作業機械の共同化(共同利用を7ha(協定農用地の90%)実施、目標7.8ha (協定農用地の100% 10.2%増加)
- 多面的機能の持続的発揮に向けた取組み地元産材を使った非農家との交流活動の実施(非農家13戸(集落協定に参加する農 業者の総数の約40%))
- 集落営農の法人化(農業生産法人の設立)
- 獣害対策の実施(延長約1km)
- 特産品の開発の取組み【協定活動対象外】
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最終更新日 ( 2011/04/01 金曜日 01:46:07 JST )
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