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〈ヒブワクチン〉〈小児用肺炎球菌ワクチン〉〈子宮頸がん予防ワクチン〉
ヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチン接種について
幼児がかかる病気の一つの細菌性髄膜炎の原因となる菌のうち、ヒブ(インフルエンザ菌b型)によるものが約6割、肺炎球菌によるものが約3割と言われています。ヒブや肺炎球菌による細菌性髄膜炎は、5歳未満の乳幼児がかかりやすく、特に生後3カ月から2歳になるまではかかりやすいので注意が必要です。
多賀町では、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種を促進するために、接種費用の助成を行います。
ヒブワクチン
対象者
多賀町に住民登録があり、接種開始時に生後2か月以上5歳未満の者
接種回数
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接種開始月例
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接種回数
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2ヵ月以上7ヵ月未満
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4回
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7ヵ月以上12ヵ月未満
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3回
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1歳以上5歳未満
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1回
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【ヒブワクチンの接種スケジュール】

小児用肺炎球菌ワクチン
対象者
多賀町に住民登録があり、接種開始時に生後2か月以上5歳未満の者
接種回数
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接種開始月例
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接種回数
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2ヵ月以上7ヵ月未満
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4回
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7ヵ月以上12ヵ月未満
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3回
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1歳以上2歳未満
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2回
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2歳以上5歳未満
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1回
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【小児用肺炎球菌ワクチンの接種スケジュール】

子宮頸がん予防ワクチンの接種について
ヒトパピローマウイルス(HPV)16型および18型の感染による子宮頸がんを予防します。
国内では年間約8,500人が子宮頸がんになっています。予防ワクチンの接種と定期的な検診でほぼ100%防ぐことができるといわれます。
多賀町では、子宮頸がん予防ワクチンの予防接種を促進するために、接種費用の助成を行います。
対象者
多賀町に住民登録があり、接種時に小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
※平成24年3月31日までに1回目もしくは2回目を受けた人は、高校2年生になってからの接種費用についても、公費負担します。
1回も受けていない人には、高校2年生になってからの接種費用については、公費負担ができません。(接種費用は自費となります。)
接種回数
6ヶ月の間に3回
ワクチンは2種類あります。いずれも子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し、接種できるほうを接種してください。
ただし、いずれも同じワクチンを3回続けて接種することになっています。途中で、ワクチンの種類変更はできません。

接種方法
接種を希望する人は、医療機関に予約をし、母子健康手帳と健康保険証を持参して、接種してください。
注意事項
※ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの接種は、予防接種法に基づかない任意の予防接種のため、保護者の同意と理解が必要です。予防接種の効果や副反応について、医師と相談のうえ、接種してください。
※万が一、ワクチン接種によって健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構および多賀町が加入している予防接種事故賠償保障保険による救済制度の対象となります。
指定医療機関は、こちらをご覧ください。〈PDF:58kb〉〈Excel:38kb〉
※必ず予約をしてから、予診票を持参して受けてください。
※接種料金は無料です。
お問い合わせ
福祉保健課
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