第1回「eco(エコ)贔屓(ひいき)多賀町環境基本条例へのつどい」
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第1回「eco(エコ)贔屓(ひいき) 多賀町環境基本条例へのつどい」が3月1日(日)、b&g海洋センターで100人余の参加のもと開催されました。
町内在住の北川津良さんによるオープニング曲「stop! global warming もっとhot! 見スギ・言いスギ・聞きスギの歌」を参加者みんなで熱唱した後、消費生活アドバイザー北村欣見子先生に、つどいのメインテーマである「命が尊重され 次の世代も活き活きと暮らせる 環境を大切にしたまちづくり」についてご講演いただきました。"レジ袋一枚を作るのに、おちょこ一杯の石油が必要である"ことなど身近な環境に関するお話や、米原市における住民参加による環境基本条例づくりのお話など実体験をもとに分かりやすく説明していただき、質疑応答の時間には参加者から多数の質問が出されました。
また、環境啓発展示コーナーでは各団体の環境への取り組みや、町内に住む小学生のお気に入りの自然スポットが紹介されたりしました。
フリーマーケットでは、リサイクル用品や、手作りの洋服、町内で作られた野菜などが販売され、みなさんがそれぞれに色んな視点から環境のことを考えて出店していただきました。
住民のみなさんの協力のもと実施できた今回のイベントでしたが、もっと多くの方にご参加いただけたのではないかと、事務局の広報不足を反省しております。
これからも環境基本条例のこと、環境問題のことを、みなさんといっしょに考えていくために各種イベントを企画していますので、みなさんのご参加をお願いします。

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