キリンビール且賀工場(キリンビール しがこうじょう)
静かな田園地帯に囲まれたキリンビール滋賀工場は敷地面積37万平方メートル、甲子園球場の10倍の広さです。
エスコートガイドによる案内でビデオを観たり、製造行程を見学したあとは、できたてのビールを試飲できるといううれしいおまけ付き。そのほか上手なビールの注ぎ方やビールに関するいろいろな話も聞かせてもらえます。工場見学 完全予約制。
所在地
多賀町敏満寺1600
問い合わせ
キリンビール且賀工場 0749−48−2810
アクセス
近江鉄道多賀大社前駅 徒歩12分
表参道絵馬通り【おもてさんどう えまどおり】
古来よりお参りの人で賑わう多賀大社表参道。現在は古き良き昔の建物と、装い新たに生まれ変わった商店が建ち並び、絵馬通りの名称で親しまれています。地元の人々が利用する日常雑貨のお店と、観光客の人々が訪れるお土産のお店が混ざりあった情緒ある町並みをゆっくり歩いてまわってみてください。
所在地
多賀町多賀(多賀大社前)
登山
青龍山【せいりゅう】 標高333m
頂上からは、わずかに伊吹山が望め、眼下には湖東・湖南平野が広がります。初心者の方も気軽に登山を楽しむことができます。 登り口 胡宮神社
御池岳【おいけ】 標高1243m
頂上部は鈴鹿山脈の最高峰です。途中の鈴北岳付近では、霊仙山や三国岳などの山々を眺めることができます。国道306号線「鞍掛トンネル」手前の登山口から登るコースが一般的です。
霊仙山【りょうぜん】 標高1084m
鈴鹿山脈の北端に位置しています。三角点峰では、琵琶湖をはじめ、360度の展望が楽しめます。いくつかの登山ルートがありますが、多賀町側からは今畑ルートと落合ルートがあります。
八ッ尾山【やつお】 標高617m
湖東平野の一角にある山です。頂上付近からは、伊吹山や彦根・近江八幡が一望できます。高取山ふれあい公園からも登ることができます。
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多賀町にある素晴らしい木
飯盛木【いもろぎ】
多賀と高宮を結ぶ旧道筋に男木(南方)・女木(北方)といわれる二本のケヤキの大木があります。『近江名木誌』にも記されている名木です。女木幹周り9.75m、樹高15m、男木は幹周り6.32m、樹高15m、樹齢はともに約1200年と推定されています。
この木で作った杓子で、天皇に食事を捧げたところ、病気が治ったという縁起から飯盛木と呼ばれるようになったと言われています。
所在地
多賀町多賀
問い合わせ
多賀町観光協会 0749−48−2361
アクセス
近江鉄道多賀大社前駅 徒歩10分
杉坂の御神木(杉)【すぎさかのごしんぼく】
多賀大社の御神木で、この地にいざなぎ大神が天から降りたといわれています。その際、地面に突き刺した杉の箸が成長して、この大木になったとの由来もあります。
多賀大社の万灯祭の元火は、この地で拝受され、神社へ運ばれます。
所在地
多賀町杉
問い合わせ
多賀町観光協会 0749−48−2361
カツラの木【かつらのき】
向之倉の山間部にある井戸神社の境内にそびえる御神木で、県下最大の巨木です。主幹から大小12本の幹が株立ちしている姿は壮観です。また、白蛇伝説があります。
樹齢:300年、樹高:39m、樹幹周囲:11.6m
所在地
多賀町向之倉
問い合わせ
多賀町観光協会 0749−48−2361
犬胴松【いぬどうまつ】
その昔、稲依別王という命が狩りに出て、昼寝をしていたおり、頭上から大蛇に狙われました。連れていた犬の小石丸が主人を守ろうと吠えたところ、命はそのやかましさに思わず刀で小石丸の首をはねてしまいました。するとその首が大蛇に噛みつき、命を助けました。小石丸に助けられた命は、小石丸のためにほこらを建て、弔いの松を植えたといわれています。その松がいつしか「犬胴松」と呼ばれるようになり、現在も大切に祀られています。
所在地
多賀町富之尾(大滝神社前)
問い合わせ
多賀町観光協会 0749−48−2361