人権の視線【じんけんのしせん】
毎年、全国人権擁護委員連合会では、6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、この日を中心に制度の周知を呼びかけるとともに、人権尊重思想の普及高揚に努めています。
人権擁護委員は、人格識見が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある人を市町村長が推薦し、法務大臣から委嘱された方々です。現在、約14,000人の委員が全国の市町村に配置され、講演会や座談会を開催したりして、人権の大切さについて理解を深めてもらうための活動に努めています。また、法務局の人権相談所および市町村役場等で臨時に開設した相談所ならびに委員の自宅で、住民のみなさんの悩みごとや心配ごとの相談を受けています。みなさんの一番身近な相談相手です。
相談は無料で、秘密は守られます。お気軽にご相談ください。
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多賀町人権擁護委員
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| 大菅 松右衛門(小 原) |
有線 5‐5721/電話 47‐1611 |
| 集 治 温 子(大 杉) |
有線 5‐5946/電話 47‐1035 |
| 土 田 長四郎(土 田) |
有線 3‐3208/電話 48‐1503 |
| 吉 田 義 和(八重練) |
有線 3‐3158/電話 48‐1034 |