多賀町公民館分館長連絡協議会研修会
米原町西番場自治公民館を訪ねて
 7月21日、気温35度の猛暑の中、米原町西番場自治公民館を訪ねて現地研修会が行われました。
 西番場自治公民館では、字の住民で構成された公民館運営委員会のメンバーが中心となって、字の公民館を自分たちの手で年間300日近く開館している実績を持っておられるところです。
 また字の中でのサークル活動や、字独自の青少年育成事業も活発で、子どもたちは、みんな仲がよく、あいさつもしっかりでき、生き生きとしています。

あじさいの植栽をして心豊かで美しいまちづくりをしておられます。

 また、米原町内では唯一青年団が存在する字でもあり、青年団や中学生が、小さい子どもと関わる行事も工夫されていて、3世代同居の家庭も増え、子どもの数も増えてきた実績があります。
 これまで、4年にわたる開館実績を積み上げてこられ、子どもを中心におき、さまざまな事業を工夫されているところがすばらしいと思いました。また、事務局を支える地域住民の輪が広がっていることも注目です。参加された分館長からは、事業やサークルを継続するためのコツや、かぎの管理、区の役員会(協議会)との連携について細かく質問がなされ、みなさん熱心に聞き入っておられました。

活動の実績は見やすくまとめて掲示しています。

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