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土器づくりを体験しました
7月27日、8月11日の2回にわたって、土器づくりに挑戦しました。
初回は、粘土ひもを巻き上げてつくる技法で、自分の好きな形の土器をつくってもらいました。参加者は、思いどおりの形にならず苦労していましたが、焼きあがりを楽しみに花瓶や埴輪はにわなどをつくりました。その後、完成した土器を1週間乾燥させておきます。
2回目で土器を焼きました。平らな地面の上でまきを燃やして、その中に乾燥した土器をいれて焼き上げる原始的な方法です。まず燃えるまきの周りに土器を並べて、約2時間で土器の水分を蒸発させます。水分が残っていると次の工程で土器が破裂してしまいます。その後、約5時間かけて直接まきの中に入れて焼き上げました。
縄文人の土器づくりの技術の高さと、長時間の焼き上げ作業の大変さを実感しました。
| 文化財講座のお知らせ |
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日 時
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10月5日(土)
14時〜15時30分 |
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場 所
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文化財センター 研修室 |
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内 容
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近江の彫刻史 |
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講 師
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高梨 純次氏
(滋賀県立近代美術館) |
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受講料
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無料 |
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対 象
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中学生〜一般 |
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受 付
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8月21日(水)から博物館か文化財センターへお申し込みください。 |
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