第5回多賀の自然と文化の館観察会
〜太古の森へでかけてみましょう〜
 今からおよそ200万年昔、多賀町から甲西町にかけての一帯には沼や湖が点在し、メタセコイアの大木が茂るうっそうとした森が広がっていました。この森の中にはアケボノゾウやシカの仲間が、沼や湖には魚や貝など、現在琵琶湖でみられる生き物の祖先が生息していました。こうした太古の世界をのぞく、時間を越える旅にいっしょに出かけてみませんか?
内 容
立ち木の化石やゾウ・シカなどの足跡化石の観察、木の実や貝化石の採集、みなくち子どもの森自然館の見学をします。
日  時
10月27日(日) 9時〜16時
集合場所
多賀の自然と文化の館 駐車場(8時45分集合)
募 集
電話、ファクシミリ、または博物館受付で直接お申し込みください。
9月28日(土)9時から受付を開始します。(小学4年生以下の方は保護者同伴でご参加ください)
持ち物
軍手、長靴、水筒、お弁当、筆記用具、新聞紙、マジック、ビニール袋、参加費(傷害保険料100円、みなくち子どもの森自然館入館料【大人】200円・【小中学生】100円)
※定員25人(先着順)ですのでお早めにお申し込みください。
※前日以降にまとまった雨が降った場合は中止します。また、当日の天気が不安定な場合は7時30分以降に博物館へお問い合わせください。
※必ず、長そで、長ズボンの服装でご参加ください。
 
企画展
あしあと化石展
 動物の足跡が化石になって出てくるのを知っていますか? 当館に骨格があるアケボノゾウの足跡や、その祖先の巨大なシンシュウゾウというゾウの足跡などの化石を展示します。
期 間
9月18日(水)〜10月27日(日)
場 所
多賀の自然と文化の館 ギャラリー

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