|
「関ヶ原戦跡踏破隊」とは、その昔関ヶ原の戦いのとき島津勢がたどった道を歩き、幾多の困難に耐えた戦跡を身をもって体験することで、青少年への教育と郷土への誇りを高めることを目的に、昭和35年から毎年続けてこられ、今年で43回になります。
現在、多賀町においては、町教育委員会と青少年育成町民会議で連携して受け入れをしています。また、平成9年から毎年スポーツ交流をしてこられた多賀町少年剣道クラブ・大滝柔道スポーツ少年団の皆さんに、子どもたち同士の交流を深めてもらうために五僧から多賀町役場までいっしょに歩く体験活動をしてもらっています。 宿泊は、昔は保月のお寺で宿泊され、保月区がお世話をされていたのですが、近年は、多賀町役場隣の「ふれあいの郷」で宿泊していただいています。
夕食は、多賀町少年剣道クラブ・大滝柔道スポーツ少年団の保護者の皆さんに、心温まる手づくり料理をつくっていただき、おいしいご飯を食べながら、伊集院町と多賀町の子どもたちの会話もはずみました。 翌8月4日は、早朝から多賀大社前駅から大阪城、鹿児島県へと元気に出発されました。 多くのボランティアの皆さんに支援していただき、両町の子どもたちの交流が深まり、多賀町から無事に出発していただきました。たくさんの方に、ご協力いただきありがとうございました。
|
|
2002.tagatown.jp |