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あやまち 小学6年生
別にきずつけるつもりもなく 言った言葉できずつけた 別に差別するつもりもなく 言った言葉で苦しめた いったい私たちは いくつのあやまちを おかしてきただろう そのあやまちに 気付いた時にはもうおそい その子の苦しみは消えはしないのだから 言った言葉はなくなりはしないのだから ならばこれからのことを考え ひとことあやまって 明日というものを考えてみよう きっと今まで忘れていた やさしい心がみつかるから 言葉の大切さがわかるから そして友達が 一人ふえたことに 気付くのだから |
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▼人をきずつけることばは、けっして口にしないことです。もし「あなた」が、人からきずつけられるようなことばをはきかけられたら、「あなた」はかなしくなるでしょう? |
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