平成15年度 企画展

おばあちゃんは木になった 大西暢夫氏写真展

地図から消えた村に生きる、途方もなく元気で明るいおじいさんやおばあさんたちがいた。若きカメラマンと、お年寄りたちとの心ときめく出会いの物語。
期 間
4月19日(土)〜5月25日(日)

大西暢夫氏の講演会
日 時 5月11日(日)14時〜16時
場 所 あけぼのパーク多賀 2階 大会議室
講 師 大西暢夫氏
定 員 40人(申し込み先着順)
受付 4月19日(土)9時から(電話・FAXにて博物館まで)
参加費 無料
大西暢夫(おおにしのぶお)氏
プロフィール
 1968年東京生まれの岐阜県育ち。
東京写真専門学校卒業後、写真家本橋成一氏に師事。その後、フリーのカメラマンになる。1991年から岐阜県徳山村の撮影を始め、今も刻々と変化する村の状況を記録している。


今年もきれいに咲きました!
〜春を告げる花〜『セツブンソウ』(節分草)
 2月下旬から3月にかけて咲く、「きんぽうげ科」の多年草。高さ5cmから15cmくらい。直径2cmくらいの白色の可憐な花をつけます。草が茂るころには、地上から姿を消す早春季植物のひとつ。
 かつて町内にも群生地があったのですが、心ない人の大規模盗掘により、今は激減しています。大切にしたいものです。

2003.tagatown.jp