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彦根税務署にご提出いただいた所得税の確定申告で、誤りの多い個所は次のようなものです。いま一度ご確認いただき、誤りがありましたら、修正申告または更正の請求をお願いします。
添付書類に間違いはありませんか? ★源泉徴収票は原本を添付していますか。 源泉徴収票はコピーでなく、原本が必要です。 ★医療費の領収書、生命(損害)保険等の控除証明書や住宅借入金等特別控除などの必要書類は添付していますか? 定率減税額に誤りはありませんか? ★定率減税額の記載漏れや計算誤りはありませんか? 所得税額からその20%相当額(25万円が限度)を控除できます。記載漏れがないように、また25万円を超える控除はできません。 計算誤りはありませんか? ★医療費控除の計算は正しいですか? 生命保険会社からの入院給付金、健康保険組合からの高額療養費、出産育児一時金・付加金などの補てん金がある場合には、支払った医療費から差し引かなければなりません。 10万円と総所得金額の5%相当額のいずれか少ない方の金額を、医療費控除額から差し引くこととなっています。 ★生命(損害)保険料の計算は正しいですか? 生命(損害)保険料の控除額には限度額があり、保険料の年間支払い金額がそのまま控除額とならないケースがほとんどですのでご注意ください。 損害保険料控除で長期に該当するのは、保険期間が10年以上で、満期返戻金があるものです。 保険期間が10年以上でも満期返戻金のないものは、短期に該当します。 ★給与所得や年金(雑所得)に計算誤りはありませんか? 給与所得や年金(雑所得)の所得金額は、年間の収入金額を基に一定の計算をして算出します。収入金額がそのまま所得金額とはなりませんので、ご注意ください。 ★申告書の計算に誤りはありませんか? 申告書に記載のある番号どおりに正しい計算を行ってください。計算誤りや記入誤りがないかもう一度ご確認ください。 |
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