風邪・インフルエンザを予防しよう!

 寒さが増してきた今日このごろ、風邪やインフルエンザのはやる季節になってきました。風邪やインフルエンザは日常生活のちょっとしたスキをついて入り込んできます。
 風邪をひかないようにするには、ふだんから体力づくりと健康管理を心がけることが大切です。風邪、インフルエンザの予防の基本をご紹介します。

1.手を洗う

 ウイルスは、空気感染よりも人と人の手を伝わって感染することのほうがはるかに多いため、基本的な予防対策といえます。

2.うがいをする

 うがいは口のなかにいる細菌やウイルスを洗い流す作用があり、口の中を清潔に保つために簡便でよい方法です。

3.室内の換気と湿気に注意する

 汚れた空気がよどんでいれば、ウイルスだけでなく健康そのものに影響を与えます。ときどき換気するようにしましょう。
 多くの暖房器具は、室内の空気を乾燥させてしまいます。乾燥した空気はウイルスに好都合となり、また、風邪をひいている人ののどをさらに痛めることになります。湿度にも気をつけてください。

4.厚着をしすぎない

 厚着は、外気の温度変化に対する適応力を弱めます。また、不必要な発汗作用を引き起こす原因ともなります。厚着は避け、活動しやすい服装にしましょう。

5.抵抗力をつける

 バランスのとれた食事を3度きちんととり、適度な睡眠、運動を心がけましょう。
 また、インフルエンザについてはワクチンの接種も予防の方法の一つです。
 ワクチンはその年に流行されるウイルスの型を調べてつくられます。11月〜12月の間に大人は1回、子どもは1〜4週の間隔で2回接種します。
 なお、町では満65歳以上の方のインフルエンザ予防接種を行っています。対象者の方にはすでにお知らせしていますが、ご質問等ありましたら福祉保健課までお願いします。

インフルエンザにかかるとどうなるのか?

 感染から数日以内に発症します。40℃前後の高熱をともない、他の風邪と比べて重い症状が出ますが、通常は1週間程度で治癒に向かいます。

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