決算

平成20年度 多賀町の財政状況〜家計にみたてて〜

平成20年度一般会計の歳入歳出予算現額42億4,299万円に対する歳入決算額は、39億888万円(前年度と比較して1億1,755万円、2.9%の減少)、歳出決算額は37億2,347万円(前年度と比較して1億8,122万円、4.6%の減少)となり、歳入歳出差引額は1億8,542万円でこの内次年度へ繰り越す財源が2,502万円あり、実質収支は1億6,040万円の黒字決算となりました。
下記の円グラフは、町の財政状況を皆さんに分かりやすくお伝えするために、町の収入科目と支出科目を家計では何にあたるのかを示したものです。

平成20年度末の地方債残高は、繰上償還を行ったことなどにより、前年度から2億2,975万円減って43億6,089万円となりました。町民一人あたりに換算しますと、約53万6千円で前年度から2万3千円減少しました。
歳入でもっとも多い町税は、景気の減退から1億8,318万円減少し18億1,579万円、歳出でもっとも多いのは人件費で前年度から690万円減少し、8億1,178万円になりました。
基金残高は、財政調整基金が182万円増えて7億3,202万円、繰上償還を行った減債基金は1億6,049万円減って1億6,038万円になりました。

平成20年度 特別会計および企業会計決算状況

会計名
収入済額
支出済額
国民健康保険事業
6億9,700万1千円
6億7,577万1千円
老人保健事業
1億27万8千円
1億13万5千円
介護保険事業
6億321万7千円
5億9,762万8千円
後期高齢者医療事業
7,444万7千円
7,315万円
多賀町育英事業
364万9千円
360万2千円
びわ湖東部中核工業団地
公共緑地維持管理事業
580万1千円
342万8千円
住宅団地造成事業
1,954万1千円
317万4千円
多賀財産区管理会
18万8千円
5万6千円
大滝財産区管理会
152万6千円
32万3千円
霊仙財産区管理会
48万4千円
5万6千円
下水道事業
6億2,994万3千円
5億119万1千円
農業集落排水事業
4,244万1千円
3,298万円
水道事業
4億2,492万円
4億437万2千円
総計
26億343万6千円
23億9,586万6千円

地方公共団体の財政の健全化に関する法律による健全化判断比率は次のとおりです。なお、公営企業会計等の資金不足比率については、いずれの会計でも資金不足額はありません。

(単位:%)

実質赤字比率
連結実質赤字比率
実質公債費比率
将来負担比率
-(15.00)
-(20.00)
9.9(25.0)
29.7(350.0)

実質赤字額または連結実質赤字額がない場合は、「-」を記載しています。
早期健全化基準を括弧内に記載しています。

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