「第5次多賀町総合計画」の策定作業をすすめています。

多賀町では、平成13年に「山蒼く水清く心豊かな多賀のまち」を将来像とした第4次多賀町総合計画を策定し、うるおい・やさしさ・にぎわいに満ちた多賀をめざしたまちづくりをすすめてきました。
第4次の総合計画は、平成13年度から平成22年度までの10年間の多賀町の行財政の指針となるもので、計画期間も残り1年あまりとなりました。
このことから、現在、平成23年度から平成32年度までの10年間の多賀町の行財政の指針となる「第5次多賀町総合計画」の策定作業をすすめているところです。
これまで、随時策定委員会や庁内委員会を開催しているほか、町民の皆さんのニーズを把握するために18歳以上の町民1000人を対象にしたアンケートと多賀中学生全員を対象にしたアンケートをそれぞれに実施、また、職員による第4次総合計画の各種施策の達成度の検証作業もすすめているところです。
総合計画は、「基本構想」「基本計画」および「実施計画」によって構成します。
「基本構想」は、まちづくりの目標となる将来都市像とまちづくりの基本目標を明らかにするもので、計画期間は、平成23年度を初年度として、平成32年度を目標とする10年間とします。

「基本計画」は、基本構想で明らかにしたまちづくりの基本目標を実現するための、施策の基本方針とすすめ方を体系的に組立てたもので、計画期間は、平成27年度までの5年を期間とする「前期基本計画」とその後、前期基本計画を評価して策定する「後期基本計画」からなります。

「実施計画」は、基本計画で示した施策を社会情勢や財政状況を考慮して選択し、実施するための予算編成の指針となる計画で3年を期間として、毎年ローリングするものとします。
策定にあたって、今後の多賀町のまちづくりをすすめていくうえで配慮しなければならない社会潮流を、

○人口減少、少子・高齢化の進展
○自然と共生し、環境負荷の少ない循環型・低炭素方社会の形成
○安全・安心社会の実現
○地域の魅力の再発見
○行財政改革と地域経営

と考え、これらを克服したうえで、夢と誇りを持ち続けることのできるまちの実現に向けて、第5次多賀町総合計画を策定していきたいと考えています。

第5次多賀町総合計画策定委員 (敬称略)

  検討分野 検討分野のキーワード 委員の職名 氏   名
第1部会
生活環境まちづくり
自然環境、ごみ、廃棄物道路、河川上下水道消防・防災・防犯住宅、公園・緑地公共交通、交通安全景観、中心市街地、観光、農林漁業商業、工業、協働
産業建設常任委員会
土田 雅孝
都市計画審議会
平居  晋
びわ湖東部森林組合
大道 洋平
農業委員会
西倉 進一
SKO
樋栄 浩之
商工会
野村 道子
環境条例策定委員
高橋  進
学識経験者(滋賀大学)
山崎 一眞
公募委員
安田 良介
公募委員
尾谷 忠之
第2部会
健康・福祉
健康福祉医療子育て生活支援
総務常任委員会
山口 久男
区長連絡協議会
加藤弥三郎
社会福祉協議会
岸辺 豊子
民生委員児童委員協議会
小財 豊信
犬上ハートフルセンター
柏瀬 善彦
健康推進協議会
山下 初恵
子育てサークルパオパオ
宮野由紀絵
第3部会
教育・文化
学校教育児童・青少年生涯学習文化・スポーツレクリエーション人権、男女協働参画交流、行財政
教育委員
関河 信夫
社会教育委員
野村 幸子
PTA連絡協議会
一之瀬浩治
人権擁護委員
若林 幸雄
図書館協議会
竹中  滋
近江猿楽多賀座
竹内  薫
公募委員
原田 亀雄

平成23年度からの10年間の多賀町を考えるシンポジウム

多賀町では、平成23年度から平成32年度までの10年間の多賀町の行財政の指針となる「第5次多賀町総合計画」の策定作業をすすめているところです。
現在、総合計画策定委員や町職員を中心に策定作業をすすめているところですが、今回シンポジウムを開催し、町民の皆さんや多賀町内の事業所にお勤めの皆さんからも広くご意見をいただき、平成23年度から平成32年度の多賀町のすすむべき道を検討するものです。

日時■3月14日(日) 10時〜12時
場所■多賀町立中央公民館 大ホール
対象者■町民、町内在勤者
内容
○町長あいさつ:多賀町長 久保久良
○報告:
「第5次多賀町総合計画(案)の特徴と考え方」第5次多賀町総合計画策定委員長 山崎 一眞
○提言:
「里の再生を提言する」
滋賀大学学び直し塾 塾生
○フリートーキング:参加者全員
※申し込み不要です。直接お越しください。

お問い合わせ

企画課
(有)2−2018 (電)48−8122

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