いくせい

子育ては家庭、学校、地域から

多賀町青少年育成町民会議 青少年・家庭教育部会 副部会長  西河仲市

明日の多賀町を担う青少年が、たくましく健全に育ってくれることは、町民すべての願いであり、誰もがその思いをもっていると思います。「大人が変われば子どもも変わる」の合言葉で、今年も青少年・家庭教育部会では次のような活動を展開してきました。

  1. 愛のパトロール
  2. 夏休み前の啓発チラシ
  3. ラジオ体操への参加呼びかけ
  4. 冬休み前の啓発チラシ
  5. 子育てカレンダーの作成(3月上旬配布予定)


▲愛のパトロール


▲ラジオ体操への参加呼びかけ

次に、「子育てカレンダー」について触れてみます。今年も町内の保育園、幼稚園児による共同絵画と町内の小中学校児童生徒の平成21年度「社会を明るくする運動標語」から選んだものを取り入れて、作成しました。今年度、部会員の中から、「月が終わると破っていくと子どもたちのかわいい絵や園の行事や成長の記録を書いていたものがなくなってしまう。絵や子どもの成長の後が後々まで残せるような形式のカレンダーができないか」の意見が出てきました。そこで、検討した結果、従来とは若干変えて、月ごとのカレンダーにしました。3月の上旬には、幼稚園児や字の公民館、公共の施設等に配布を予定しています。このカレンダーの使い方はいろいろあると思いますが、子育てについて日々の記録を書き込み、後で思い返し子どもの成長の確認に役立ててほしいものです。
子育ての基本はまず家庭教育からで、いかに大切か誰もがよく知っているはずです。さらに学校教育、地域教育と順序よくすすんでいくと問題ないのですが、いろいろな落とし穴があるのが人生です。いかに正常に歩めるかは、我々大人の責任です。家庭・学校・地域の3者が一体となって、青少年育成に結び付けたいと思っています。
今後とも青少年育成町民会議の活動にご理解とご協力をお願いします。


▲部会での話し合い

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